2008年05月04日

タイのチャナタウンで食べられるチープグルメ

その土地の美味しいものは、
やはり地元の人が一番よく知っていますよね。

ヤワラーの19番路地の入り口には、
マンゴン・カーオという、黄色い中華麺のラーメン屋さんがあります。

バミー・キアオ・ナーム(ワンタンラーメン)は
麺の縮れ具合が並じゃないので、スープが絡んで
とてもおいしいのだそう。

その近くには、「ブアローイナムキン・チャイナタウン」という
ごま団子汁の甘味屋さんがあります。

やわらかい皮の中には黒ゴマのあんがとろり!

しょうが風味の汁には甘みが無く、
テーブルの上の赤砂糖を、お好みで入れます。

1杯30バーツ。

もう一品、ボーキアという、
さまざまな具に、シロップと荒く砕いた氷をかけたものがあります。

10種類以上入っているんですよ。

銀杏、漢方ゼリー(味がない。笑)、
タイの氷菓子には欠かせない
濃厚な甘みと軽い酸味のカヌン(ジャックフルーツ)、
サクサクとした歯ごたえのクワイ、
ルークチャという植物から作る、
ルークチットと呼ばれる透明で固いグミゼリーのようなもの、
もち、大麦、寒天、小豆、サツマイモ、
などが入っています!

もちろん、それぞれの具を単品で食べるのも
組み合わせて食べるもOK。

これでたった20バーツ、安いです!!
posted by gartan at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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