2008年05月04日

タイでの仕入れ

タイで仕入れるというと市場を思い浮かべると思います。

水上市場なんて海外旅行へ来たとしみじみ思えるのではないでしょうか?

タイ国政府観光庁のショッピング情報にあるバンコクの市場を
あげてみるとチャトチャック・ウイークエンド・マーケット、
プラトゥーナム市場、バンランプー・マーケット、
パーククローン・マーケット、ボーペー・マーケット、
スアン・ルム・ナイトバザールです。

何が仕入れれるかというと、プ
ラトゥーナム市場は服飾・生鮮食料品を中心に、
ボーペー・マーケットは衣料品の卸売り市場で
地元の人も仕入れに来ます。

ワット・ポーにあるバンランプー・マーケットと
パーククローン・マーケットはお花がメインです。

スアン・ルム・ナイトバザールは
タイではじめての公営ナイトマーケットと言われています。

そしてバンコク名物の巨大マーケットであるチ
ャトゥチャック・ウイークエンド・マーケットは
その名のとおりチャトチャック公園で
毎週末の土曜日と日曜日に開かれる市場です。

タイ王国のお土産で、特産品として有名なのが
タイシルク、陶磁器、宝石また革製品としてワニ皮のバッグが有ります。

観光客をターゲットにしたおみやげ屋さんや露店に、
タイシルクや陶磁器は必ず有ると言っていいのではないでしょうか?

宝石はルビーとサファイアの産地として世界的にも有名です。

またバンコクにあるチャイナタウンには
金製品のショップが多いと言われています。

ただし、商品が高額なため自分自身が確かな目を持っている事と、
信頼出来るショップを確認しておく事が大切です。

同じく事前確認として、ワニ皮製品には国内外の持ち出し、
持ち込みに規制が有るのでそのあたりも調べてからがいいと思います。

そして、こうした観光地での店は、
その土地ならではの商品を並べていますが
高い(ぼったくり)な事が有ります。

暑い土地で、なめらかでつややかなシルクの肌触りは惹かれますが、
せっかく物価が安いところでに行くのですから、
地元の市場の(安全な)お店に出掛け心惹かれるまま
(サイフと相談しながらですが)色々仕入れて見てはいかがでしょう?

お宝が待っているかもしれませんよ。
posted by gartan at 15:29| Comment(1) | TrackBack(0) | タイでの仕入れについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

明るい未来を信じよう♪
暗い日常は自ら切り開くモンだぜ?
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Posted by ちょっとした暇でもヤれる♪ at 2011年03月21日 06:30
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