2008年05月04日

日本からタイへの行き方について

タイへの行き方で飛行機を思い浮かべると思います。

タイの航空会社としてはタイ国際航空ですが、
日本発の就航ラインの直行便はタイ国際航空の他に、
日本航空、全日空の日本の会社また、ノースウェスト、
ユナイテッド航空、エアーインディア、シンガポール航空などの
たくさんの外国航空会社が入っています。

ほぼ6時間で移動出来ると言われています。

他に香港、上海、台北などの中国経由の経由便も有ります。

どこにしようか悩む所ですが、安全、快適さを選ぶか、
航空券の料金で選ぶか、また観光予定時間を計算するかで
おのずと決まってくると思います。

ところで、飛行機に乗れない人って少ないのでしょうか?

マンガからヒットした「のだめカンタービレ」を語る上での
重大なポイントの一つ、千秋が飛行機に乗れないって事でしたよね。

これは、たしか飛行機恐怖症だったのですが、
海外へ出て初めてわかる飛行機酔いも有ります。

国内の短時間なら気のせいで誤魔化せます(イヤかなりきついけれど)。

車酔いしないのに、船酔いしないのに、酔い止めを飲んでも飛行機のトイレに絶えずいなきゃいけない辛さ。

まるで指定席がトイレのイス状態。

さらに、トイレは(〜ピー〜を)流すのも恐いんです。

吸い込まれそうな気がします。

国内線を利用した場合にはリゾートで癒されるレベルに戻るまで
時間がかかりまったく癒されない。

快適な酔わない飛行機は何処が良いんでしょうね。

さて、話を普通の人向きに戻します。

タイ国内の移動はバンコクを基点として様々な航空会社が運航しています。リゾート地である島々は飛行機を利用すると思います。

そこで国内線への乗り継ぎの際は時間を考えて下さい。

乗り継ぎ時間に2時間くらい考えておいた方が良いようですし、
遅い時間に到着すると乗り継ぎが無く、そこで1泊なんてことも。

せっかくタイ王国を楽しむために来たのに
貴重な時間をつぶす事になります。

タイ国内へ入ってから交通機関を使ってみたい人もいるのではないでしょうか。

バンコク市内の公共交通機関として、
高架鉄道(BTS)、地下鉄(MRTA)が有ります。

他に路線バスやメータータクシー、運河ボートも有ります。

ところで、子供料金なのですが、基準が年齢では有りません。

地下鉄構内に目安となる身長測るキリンさんがいます。

90cm未満が無料で90cm〜120cm未満が子供料金となります。

そして高架鉄道なのですが、

同じく90cm未満が無料は一緒なのですが、
それ以上になるとこちらはみんな大人扱いです。

(ただし、子どもの日(1月の第二土曜日)は140cm以下は無料になります。)

そんな、交通の違いも観光旅行ならではの楽しみですね。
posted by gartan at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | タイでのあれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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