2007年08月15日

ヴェネツィアのカフェ・フローリアン

カフェは、日本でも日常の生活の中で溶け込んでいて
当たり前のものですが、カフェの発祥地はイタリア水の都ヴェネツィアなのです。

今から280年前の1720年にヴェニスの
フロリアーノ・フランチェスコーニによっておこされた
ヨーロッパ最古のカフェがヴェネツィア 
サンマルコ広場にあるカフェ・フローリアン。

世界最古のカフェということなんです。

そしてこちらはカプチーノが絶品も絶品。

お砂糖を入れなくても甘くて十分に美味しいのだそう。

カプチーノにハートやクマの絵が書かれていて、
見た目でも非常に楽しめます。

プロシュートのサンドイッチを楽しみながら
サンマルコ広場に並ぶテーブルでは生演奏も聴けて
大鐘楼を眺めながら味わうシャンパンなんて、最高に素敵ですよね。

よく晴れた日のオープンカフェの醍醐味です。

少し寂びれた外見がレトロでこれがまた非常に落ち着いた雰囲気。

店内も非常に素晴らしいです。

壁に描かれた古い絵画など
洗練されながらも、心からほっとできる場所。

有名なワーグナーやフランスの画家のモネ、
ドイツ人ゲーテなどもここカフェフローリアンの常連だったのだそうです。

やはり、お値段もやや高めですぅ。。。

ユーロが高騰しているので、
少量のシャンパンが、25ユーロ=4000円以上!!
1ユーロの米ドルで計算してしまうと、とんでもない金額ということになります。(苦笑)

4〜10月の気行のいい時にはオーケストラの生演奏が楽しめます。
posted by gartan at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ウィーンの料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

ウィーンで超有名なスウィーツ

ウィーンに行った際は絶対に立ち寄りたい、ホテルザッハー。

やはりお薦めはカフェ・ザッハーの
チョコレートケーキの王様、ザッハートルテ。

オリジナルザッハトルテはここにしかない本家です。

日中は観光客も含め、非常に混雑していますが
夜は逆に穴場で、ゆったりできるそうなのでお薦めです。

結構、遅くまで空いているようですね。

ザッハトルテは3週間保つので、お土産にはとても喜ばれそうですね。

クラシックでシックな包装が素敵で、開けると木箱が・・
とても上品でさすがとしか言いようがありません。

ザッハトルテは帰りの空港でも売ってますが、値段は高めなので、
現地で買ったほうがお得です。

しっかりした箱にキッチリと入っているのでトランク詰めでも大丈夫です。

ザッハトルテアプリコットジャムの層が特徴で、
添えてある生クリームのボリュームが本当に凄いです。

口に入れると、まず、一番に強烈な甘みを感じ
アプリコットのジャムと一緒になると、それが口の中で中和され
とてもおいしいです。

なので、砂糖の入っていない泡立てた生クリームと一緒に食べるのが良いとおもいますし、コーヒーや紅茶も合います。

あまりのおいしさに、ウィーン名門のお菓子屋デーメルと
本家争いをしたというのは有名ですよね。

カフェの他、本格的レストランもありますし、
ウィーンの郷土料理が非常に充実しています。

最寄りの観光地はオペラ座があったりと、グルメも観光も楽しめますね。
posted by gartan at 19:18| Comment(0) | TrackBack(1) | ウィーンの料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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