2008年05月04日

タイ・バンコクの屋台のお惣菜屋にて買い物

屋台での調理は、ちょっとせまい、
台所のようなスペースで行います。

路上にコンロやまな板を持ち出しての青空キッチンも♪

注文は、好きなメニューを指差すだけというシンプルさ。

1皿あたりの値段は、選ぶおかずの種類数によって決まり
2種類で25バーツ、3種類で30バーツが相場だそう。

タイ人でも、料理名を言わずに指差すだけの人も多数いますよ。

お持ち帰りするとき、大勢で食べる場合は
ビニール袋(おかず1袋約25バーツ、ごはん5バーツ)に、
1人用のお持ち帰りは、発砲スチロールのボックス
(値段は1皿分と同じ)に入れてもらえます。

屋台のテーブルの上には、
唐辛子の輪切りを浮かべたナムプラー、ティッシュ、
お水、爪楊枝などが並んでいるのでセルフサービスで。

お水や氷は衛生的でない場合があるので、避けたほうがベターです。

タイ人は、スプーンを右手に、
フォークを左手に持って食べるのが普通です。

フォークでおかずやごはんを押さえて、
スプーンですくって食べます。

スプーンは肉を切り分けるナイフ代わりにも♪

エアコンの効いたレストランの食事もいいですが
たまには普段着のタイ人と肩をならべての食事もいいですよね!
posted by gartan at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイの屋台のあれこれ

タイ人は朝の渋滞を避けるため、
朝早くに家を出るのですが、その際、途中で買って
学校や職場で食べるのが一般的なのです。

マクドナルドに朝マックがあるように、
タイにも朝限定の屋台があるんですよ。

6時ごろから開いて10時頃には閉まってしまうんです。

タイ人は朝にどんなものを食べているのでしょう(笑)

バンコクの朝限定の屋台のご紹介します。

まずは朝の飲み物として定番の豆乳。

温かい豆乳に砂糖を入れて甘くするのがタイ流。

ビニール袋に入れてくれて、1袋6バーツ程度。

麦・タピオカ・黄色の豆・小豆や寒天などの具も入れられます。

そしてちいさな揚げパン、パトンコー。

タイ人にとって一般的な食べ物です。

練乳やバンダンリーフ風味のクリームをつけたりもします。

1つ2バーツ。

豆乳に黒ごまや小豆をまぜたものや、
かぼちゃやムラサキ芋のエキスなどの
健康系の飲み物を売るお店もあります。

あとは、日本人にもおなじみ、コーヒー、サンドイッチ、
ミックスサラダ、トースト、肉まん、焼き豚!
アメリカン・ブレックファーストも屋台にありますし、
小腹が空いた朝にぴったりのお粥もあるんですよ。

また、バンコク市の政策で、毎週月曜日は屋台の
路上販売が禁止になっているので、
屋台散策は月曜以外の曜日にしましょう。
posted by gartan at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンコク・チャイナタウンのレストラン

普段タイ人が食べてる美味しいものなら
やっぱりチャイナタウン!

タイ人の間でチャイナタウンは、
中心を貫く「ヤワラー通り」の名前をそのまま取って、
ヤワラーと呼ばれています。

クワイチャップという巻き麺をご存知でしょうか?

中国発祥の麺料理で、スープの中に
くるくると巻かれた麺が入っています。

よくあるクワイチャップはベタッとしているものが多いらしいのですが
チャイナタウンの一番人気店「ナーイレックウワン」のものは
コシがあっておいしいと人気です。

クワイチャップは、豚の血を入れた
黒っぽいスープのところが多いのですが、
ここは、あっさり豚骨スープです。

料金は、並が30バーツ、大盛りが40バーツです。

そしてこのお店の目と鼻の先にある「へーグングング」。

こちらはホイジョーというエビ(カニ)の湯葉包み揚げのお店。
湯葉というのがまたおいしそうですね。

ホイジョーカニ、エビともに50バーツです。

ヤワラー通りの、23番路地が、屋台密集地です。
posted by gartan at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイで食べる中華料理 肉まん編

チャイナタウンにはやっぱり肉まん。

散策のしがいがありますね。

ドッガン・ヤワラートというデパートの前にあります。

いろいろな種類があり、豚まんは12バーツ。

甘さひかえめのあんまんは、
茹でて潰した小豆を、そのまま詰められるだけ
詰めたかのような密度と濃度は和菓子の“金つば”並み。
1個10バーツ。

おいしそうだな、と思ったのがクリームまん。

卵がふんだんに入っているのやさしい味で1個10バーツ。

干しブドウ入りのものもあって、
黒砂糖が入っていて、他のものより黒くて甘い。

(干しブドウが入ってないのもあるそう。)

中身が入っていないので、外側は弾力があり、
中はふんわりとしている皮です。1個5バーツとお安いです。

1つ3バーツのシュウマイもあるんです。

中身は、エビと豚のミックスで皮が厚めで、
皮にはサツマイモを練りこんでいて、自然な甘みが特徴です。
posted by gartan at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイのチャナタウンで食べられるチープグルメ

その土地の美味しいものは、
やはり地元の人が一番よく知っていますよね。

ヤワラーの19番路地の入り口には、
マンゴン・カーオという、黄色い中華麺のラーメン屋さんがあります。

バミー・キアオ・ナーム(ワンタンラーメン)は
麺の縮れ具合が並じゃないので、スープが絡んで
とてもおいしいのだそう。

その近くには、「ブアローイナムキン・チャイナタウン」という
ごま団子汁の甘味屋さんがあります。

やわらかい皮の中には黒ゴマのあんがとろり!

しょうが風味の汁には甘みが無く、
テーブルの上の赤砂糖を、お好みで入れます。

1杯30バーツ。

もう一品、ボーキアという、
さまざまな具に、シロップと荒く砕いた氷をかけたものがあります。

10種類以上入っているんですよ。

銀杏、漢方ゼリー(味がない。笑)、
タイの氷菓子には欠かせない
濃厚な甘みと軽い酸味のカヌン(ジャックフルーツ)、
サクサクとした歯ごたえのクワイ、
ルークチャという植物から作る、
ルークチットと呼ばれる透明で固いグミゼリーのようなもの、
もち、大麦、寒天、小豆、サツマイモ、
などが入っています!

もちろん、それぞれの具を単品で食べるのも
組み合わせて食べるもOK。

これでたった20バーツ、安いです!!
posted by gartan at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

世界初のタイ仕入れマニュアル

 こちらはマニュアルを購入されて、
 実際にタイ〜カンボジア国境、アランヤプラテートに仕入れに行った方の声です。



 神奈川県 O様

-----------------------------------------------------------------

 自分ではかなり大きなバッグを持っていったつもりだったのですが
 着いた日の2,3時間で特大のダッフルバッグがすぐに仕入れ品で
 一杯になってしまいました。

 仕入れたものは●ジ●ン15個です。


 マーケットの左奥の方に専門で売っている写真の店があったので
 価格を聞いてみると450Bとのこと。

 350Bまで値切って買うことができました。

 少し薄手ではありますが、
 これをヤフオクとフリマで8000円くらいで売れないかなと思っています。


 EMSの送料を入れると1着当たりの原価が約2000円ですので
 6000円粗利が取れたらと思っています。


 次回はもっとたくさん仕入れてこようと思います。

 季節モノではありますが、
 うまくいけば永遠に枯れない金の泉を見つけたような気分でいます(笑)


 他には軍モノのフライトジャケットや中古のスニーカーやブーツも
 いっぱいありましたね。


 軍モノジャケットは価格の折り合いがつかずにあきらめました。


 次回はもっと準備をして乗り込みたいと思います。


 この旅行につきいろいろアドバイスをいただきありがとうございました。



 山口さんの次回セミナー楽しみにしております。

---------------------------------------------------------------------


 購入者さんが、続々と結果を出しています。


 おそらく旅費で4,5万円程ですから、たった1日の仕入れで
 それ以上の利益を上げることに成功しております。


 文面から伝わると思いますが、初仕入れです。


 このような報告を受けるのが、作者として一番、嬉しいです (*^.^*)


 

 こちらは元々、業者さんからの情報で、
 私自身が体当りで、単身、現地に何度も渡り、マニュアル化したものです。

 おそらく世界初のマニュアルでしょうね。



 皆さんも出遅れないように!



 ■初めての方でも簡単に
    海外グルメ旅行を楽しみながら
       さらにじゃんじゃん稼ぐ方法!

  ▼        ▼
 http://auctop.com/oversea-it.html



posted by gartan at 12:43| Comment(0) | TrackBack(1) | タイでの仕入れについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実際にタイに仕入れに行った方の声です。

 こちらはマニュアルを購入されて、
 実際にタイに仕入れに行った方の声です。



 神奈川県 O様

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 自分ではかなり大きなバッグを持っていったつもりだったのですが
 着いた日の2,3時間で特大のダッフルバッグがすぐに仕入れ品で
 一杯になってしまいました。

 仕入れたものは●ジ●ン15個です。


 マーケットの左奥の方に専門で売っている写真の店があったので
 価格を聞いてみると450Bとのこと。

 350Bまで値切って買うことができました。

 少し薄手ではありますが、
 これをヤフオクとフリマで8000円くらいで売れないかなと思っています。


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 次回はもっとたくさん仕入れてこようと思います。

 季節モノではありますが、
 うまくいけば永遠に枯れない金の泉を見つけたような気分でいます(笑)


 他には軍モノのフライトジャケットや中古のスニーカーやブーツも
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 次回はもっと準備をして乗り込みたいと思います。


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posted by gartan at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | タイでの仕入れについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

世界的に有名な小龍包の専門店

お店の前にはいつも人が沢山。

ローカル大人気のお店です。

小龍包好きを自負する方でしたら人ならこの名前を聞けばピ〜〜ンと来ますよね。

台北に本店を持つ世界的に有名な小龍包の専門のお店です。


ベーシックな小籠包からはじまり、具沢山の野菜の蒸し餃子。

ちょっぴりスパイシーな牛肉のスープ。

蝦シュウマイ。

練ったお芋が入っているスイーツ小籠包。

そして、蟹味噌小籠包!

全て激うまです。


そして、ディンタイフォンに行くなら絶対に
オーダーして欲しいのが卵チャーハン!


小龍包にかかせないのが肉汁。

気をつけないとうっかり洋服に・・・・

一気に食べると唇を火傷するときも。

そんなとき、店員のお姉さんが、
シミ抜きとお絞りを持ってきてくれるのだそうで、
美味しくて、サービスもよくて、本当におすすめです!

さすがNYタイムズが世界の10大レストランに選んだ小籠包の大人気店だけありますね。

日本人観光客で超満員が予想されますので、
予め日本で予約されてから行かれることをお薦めします。

ここで食べない事には来た意味がないですからね〜
posted by gartan at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾・台北の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾・台北で本当に美味しい好記担仔麺

夜、店先は団体客でいっぱいで溢れてます!

屋台風・レトロ風ムードが楽しいオーソドックスな台湾海鮮料理店。

連なる系列店から自分でお好きなタイプを選べて、
道にもお店がせり出していて、とても活気があります。

台北ローカルフードの大人気店。

その日のメニューを店頭のサンプルを見ながら、指差しオーダー出来るので、言葉の通じない観光客は助かるし、安心です。

白筍が台湾では人気なので、むいていただいたり、
珍しい食材もあって、日本人でも非常に楽しめます。

店に出ているサンプルは全部、本物で、毎日作っては閉店後に捨てるそう、、、
ちょっと勿体無いですね〜(笑)

そして、このお店の看板にもなっている「担仔麺」35元(130円)。

素麺・冷麦に似た麺と海老の出汁がきいて本当に美味しいです。

量は少な目ですが、麺にそぼろ肉のトッピング、海老、チャーシュー、干しエビのだしがきいた美味しい深い味のスープ。

その他、スルスルとノドを通っていきます。

「好記担仔麺」は、麺以外にもメニューは豊富。

台湾料理は一通り揃っているんです。
posted by gartan at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾・台北の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

マンダリンオリエンタル香港のケーキショップ

マンダリンオリエンタル香港はオブジェが非常に有名です。

お菓子で作られたバックや靴など非常にキレイで、
ケーキショップだけど、まるでアート鑑賞してるようです。

宝石のショーケースのように並べられたチョコレートと濃厚なチーズケーキは選びきれません。

まるで美術品か宝石のケースのように見えるケーキなどのスイーツやパティスリーはその味も見た目に負けることはなく、
英国王室御用達のマンダリン・オリエンタル香港の
ケーキショップでしか買えないスイーツを求めて訪れる人も多いそうです。

そして、ラウンジでゆっくりとアフタヌーンティー。

ですよね、やっぱり。お決まりですが・・・・

こちらのサンドイッチは、パンでサンドしてあるのではなく
スモークされたサーモン、新鮮な薄焼きの玉子、フレッシュでシャキシャキしたキュウリ、生ハムで
包まれていて、ビジュアル的にも素敵で、食べ飽きずに
おもてなしにもってこい。

そして、なんといっても、極めつけは、あつあつのスコーン。
パサついてなくて、すごくおいしいと好評です。

スコーンのお供におすすめなのが、
ローズペダルジャム。

マンダリン東京のローズペダルと名前こそ同じですが
レシピは完全に違うそうなので、ローズペダルは
マンダリンオリエンタル香港がおすすめです。

2006年秋に、8ヶ月間の全館改装を終え、
ホテルが遂に新しく生まれ変わって、数々の賞を獲得したレストラン、
世界的に有名なアフタヌーンティー等、新しいマンダリン等が楽しめます。
posted by gartan at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港の料理について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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