2007年08月15日

ニューヨークの超本格派チャイニーズ 小籠包

チャイナタウンに本店、フィフスアベニュー近辺に支店があります。

もし、雑多な感じがお好みなら、チャイナタウン本店。

また、お洒落な感じが好みならミッドタウン支店へ。

なんと言っても有名なのが、蟹粉小籠包(カニ肉入り)。

小龍包ひとつひとつがかなりのボリュームで
薄く、モチモチしたコシのある皮が美味しい。

肉汁が凄くてジューシー!!

具の中には蒸されて温まったときにジュワ〜ととろけ出るように計算されて肉汁のゼリーが練り混まれているんです。

かなり熱いので、レンゲの上に乗せ、
肉汁を逃さないよう、フーフー冷ましながらしながら食べるのです。

小籠飽は蒸篭に8個入りで、
あつあつのスープをチュっと吸って、黒酢をかけて食べるのですが
本当に美味しい〜!!

本場の台湾、香港、上海の老舗に負けないくらいのおいしさです。

カニ身入りのほうがコクがあり人気ですが
豚肉のみの小籠包もさっぱりした上品なおいしさです。

ライトな口当たりの青島ビールでおいしい小籠包!いいですね〜♪

ほとんどのガイドブックに紹介されていて、いつでも行列ができるんですよね。

チャイナタウンのほうが、ミッドタウン店より少し単価は安めです。

チャイナタウンのお店が、とても有名ですが
この店の周りには『小籠包』と謳っている偽のお店などの多数もありますので、
注意して、本物の味、中国4000年の歴史を楽しんでくださいね。
posted by gartan at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ニューヨーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴェネツィアのカフェ・フローリアン

カフェは、日本でも日常の生活の中で溶け込んでいて
当たり前のものですが、カフェの発祥地はイタリア水の都ヴェネツィアなのです。

今から280年前の1720年にヴェニスの
フロリアーノ・フランチェスコーニによっておこされた
ヨーロッパ最古のカフェがヴェネツィア 
サンマルコ広場にあるカフェ・フローリアン。

世界最古のカフェということなんです。

そしてこちらはカプチーノが絶品も絶品。

お砂糖を入れなくても甘くて十分に美味しいのだそう。

カプチーノにハートやクマの絵が書かれていて、
見た目でも非常に楽しめます。

プロシュートのサンドイッチを楽しみながら
サンマルコ広場に並ぶテーブルでは生演奏も聴けて
大鐘楼を眺めながら味わうシャンパンなんて、最高に素敵ですよね。

よく晴れた日のオープンカフェの醍醐味です。

少し寂びれた外見がレトロでこれがまた非常に落ち着いた雰囲気。

店内も非常に素晴らしいです。

壁に描かれた古い絵画など
洗練されながらも、心からほっとできる場所。

有名なワーグナーやフランスの画家のモネ、
ドイツ人ゲーテなどもここカフェフローリアンの常連だったのだそうです。

やはり、お値段もやや高めですぅ。。。

ユーロが高騰しているので、
少量のシャンパンが、25ユーロ=4000円以上!!
1ユーロの米ドルで計算してしまうと、とんでもない金額ということになります。(苦笑)

4〜10月の気行のいい時にはオーケストラの生演奏が楽しめます。
posted by gartan at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ウィーンの料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

シンガポールと言えばここです!

シンガポール発展の基礎を築いた
ラッフルズ卿の名前にちなんでつけられたホテルで、創業は1887年ですので年季を感じます。

アルメニアの商人、サーキース兄弟がレストラン&ホテルとしてオープンさせたのがここの始まりです。

客室すべてがスウィートという、ラッフルズ・ホテル。
一度は泊まってみたいシンガポールを代表するホテルで
日本では小説のタイトルでも有名です。

きめの細かいサービスには非常に定評があり
いつも新鮮なウエルカムフルーツがお部屋に用意されているんです。

でも・・・
実は、泊まらなくても、ホテルのアーケードの中に
充分ラッフルズの雰囲気や美味を味わえるのをご存知ですか?

それが『Thos S.B. Raffles』(トス・エス・ビー・ラッフルズ)です。

私もこれを体験しに、わざわざ訪れました(笑い)


シェフ特製のお惣菜やオリジナルの紅茶やコーヒー、チョコレートなど、極うまグルメが、なかなか手ごろな値段で手に入るのです♪

買いこんで、自分のホテルのお部屋で楽しむのもいい
これまたいいですよね!

トリュフの缶詰やホワイト・トリュフ入りのオリーブオイル、
フォアグラの瓶詰めなど、珍しい超高級食材は、グルメ通のお土産や本命の方のお土産にもピッタリです。

そのほか、乾燥オレンジにチョコレートを和えたものや、
新鮮な卵とココナッツミルク、お砂糖などをバランス良くミックスして
ペースト状にしたココナッツクリーム、kaya(カヤ)。

トーストにぬったカヤ・トーストはシンガポーリアンの典型的な朝ご飯ですが、個人的にはおかゆなどチャイニーズの朝ごはんが好きです。


ホテルに宿泊するのは実現しなくても、
『Thos S.B. Raffles』は、とっても気楽に
おいしいグルメを楽しんだり、買い物が出来るんです。


そして、ちょっと優雅な気分になりたいときは
ラッフルズホテルの「バー&ビリヤードルーム」のランチビュッフェ。

アンティーク調のレストランで、新鮮なロブスターやオイスターなどのシーフード類もグルメ通の間では大人気です。

ウィーンで超有名なスウィーツ

ウィーンに行った際は絶対に立ち寄りたい、ホテルザッハー。

やはりお薦めはカフェ・ザッハーの
チョコレートケーキの王様、ザッハートルテ。

オリジナルザッハトルテはここにしかない本家です。

日中は観光客も含め、非常に混雑していますが
夜は逆に穴場で、ゆったりできるそうなのでお薦めです。

結構、遅くまで空いているようですね。

ザッハトルテは3週間保つので、お土産にはとても喜ばれそうですね。

クラシックでシックな包装が素敵で、開けると木箱が・・
とても上品でさすがとしか言いようがありません。

ザッハトルテは帰りの空港でも売ってますが、値段は高めなので、
現地で買ったほうがお得です。

しっかりした箱にキッチリと入っているのでトランク詰めでも大丈夫です。

ザッハトルテアプリコットジャムの層が特徴で、
添えてある生クリームのボリュームが本当に凄いです。

口に入れると、まず、一番に強烈な甘みを感じ
アプリコットのジャムと一緒になると、それが口の中で中和され
とてもおいしいです。

なので、砂糖の入っていない泡立てた生クリームと一緒に食べるのが良いとおもいますし、コーヒーや紅茶も合います。

あまりのおいしさに、ウィーン名門のお菓子屋デーメルと
本家争いをしたというのは有名ですよね。

カフェの他、本格的レストランもありますし、
ウィーンの郷土料理が非常に充実しています。

最寄りの観光地はオペラ座があったりと、グルメも観光も楽しめますね。
posted by gartan at 19:18| Comment(0) | TrackBack(1) | ウィーンの料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界各地から注目されているチャイニーズフレンチ?

実は今、世界の美食家達が集まる香港で、フレンチが密かなブームなのだそう。

香港の巨匠、フレンチ店で、日曜だけのブランチに人気殺到中だそうです。

アメリカの権威あるホテルマガジン誌のランキングでも、いつも上位に選ばれるなど、
各誌で絶賛されているSPOON by Alan Ducasse。

2003年にインターコンチネンタル香港にオープンした
SPOON by Alan Ducasseは、フレンチの巨匠、
アラン・デュカス氏のお店です。

日本でも鋭い方は既に注目しております。

ひとりHK$518なのに、(HK$ 1=15.14円(2007年7月30日現在)
12種類の前菜ブッフェ、焼きたてのパン、
チーズや生ハム、そして5種類から選べるメイン、
デザートビュッフェと豪華盛り沢山。そりゃ〜びっくりしますよね。
日曜だけのブランチは特に美食家に人気が高いので、予約は早めにしたほうがいいでしょう。

また、ディナー料理を楽しみたいなら、
定番のSEXYディナーコース「セクシー・スプーン・メニュー」
(6品HK$750、8品HK$988)もあります。

世界各地にあるアラン・デュカス氏の高級レストランですが、
これだけのハーバービューを持つお店は他にないのではと
思うほど素晴らしい内観です。
posted by gartan at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港の料理について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香港のグルメを満喫する方法

ちょっと豪華にホテル内で広東料理を食べたいとき、
朗廷酒店(ランハムホテル)内の「唐閣」が私のおすすめです。

沢山の店に行きましたがこちらは、味もサービスもバッチリでした。

色々な料理の賞なども受賞してるお店で
満席で入れないことも多多あるそうなんです。

2001年度Best of the Best香港料理大賞海老料理部門で
最優秀金賞を受賞した
「金錢鮮蝦球(車海老と蟹味噌の炒め、豚肉と蟹肉入りコロッケ添え)」。
(280HK$ 2007年現在)

こんな受賞作も一般人の私でも食べられます。

あと個人的におすすめなのが、皮がぱりぱりの
脆皮龍崗鶏(龍崗チキンのロースト)」。(145HK$ 2007年現在)

もう香港は日本と物価水準が変わらないので
お安くないのですが(笑い)美味しいです^^

ローカルなレストランで頂くお食事とはかなり違って、
盛り付けも豪華で綺麗でポーションも非常に良い。

レストランの雰囲気もライティングも良いと大評判です。

デートやここ一番って時にはお薦めです。

雰囲気は中華なのに西洋料理レストランという感じなのですが、
ここでは本格派高級広東料理がいただけます。

頼む食材にもよりますが、1人300〜400HK$ぐらいと考えれば大丈夫ですが、アワビやフカヒレが入る場合は予算を多めに。

高いけど美味しいです^^

意外にも観光客よりも、予約なしで入ってくる地元香港人の若いヤンエグなお客さんが多いと感じました。

少人数より大勢での来店が色々と食べれ
posted by gartan at 18:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 香港の料理について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香港(HONGKONNG)で食べた中華料理

海外グルメといえば、夜景のきれいな香港で
日本ではなかなか食べれない高級料理と(仕事で)、
屋台、両方食べたことがあります。

どちらかというと屋台料理が好みです^^

暑い時期に行ったのでメチャメチャ大変でした。

湿度・温度ともに日本では考えられないくらい高いので、
コンビニなどの店舗に入れば、今度は南極張りに寒いけど気持ちい!

でも、楽しみにしていた料理。

高級料理もいいけど、やっぱり
友達とワイワイと路地裏を歩きながら探すのも、いいものです。

高級料理では、初めて嗅いだタレが出てきました。

臭い。何故か臭いんです。

おもわず箸に付けて、友達の鼻にくっつけて
道連れにしたくらい(笑)

おそらく、今、思えばナンプラー(魚醤)かな?と思うのですが、
未知の世界・冒険の世界に片足を突っ込んだ気分でした。笑

でも、正直そこで食べた超高級料理よりも、
繁華街の路地裏を歩きながら見つけ出した、地元の香港料理が印象に残っています。

意外とぼったくりのありませんでした。

ラーメンはそうめんの様に細くて、不思議な感触。
米で出来ている麺のようです。

でもエビチリが凄くおいしかったですね。

そしてなにより、激辛が大好きな私でさえ、
辛い!!と絶叫した本場のマーボ豆腐。

でも、そこの店主だけぼったくられたのが、超痛かったですね〜(笑)

少し街に出れば、栄えている香港。

有名な夜景は本当に絵に描いたようにきれいなんですよ。

日本の夜景はなんなんだろう?というくらい。

今度、香港に行くことがあったら
海鮮が美味しくて、ローカルの人たちにも大人気のお店
コーズウェイベイにある「越華會」に行って食べてみたいですね。

蝦蛄という料理は、上品な味付け。

チャーハンもパラパラ感がたまらないそうです。

そしてお店の名物、蟹料理!
蟹爪も大きくてこれはやばいくらいおいしいそうです。

道路にせり出した看板がいかにも香港っぽく、
コーズウェイベイは、香港の新宿なのだそうです。

行ってみて納得してしまいました。
posted by gartan at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 東南アジアの料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

プロローグ

『初めての方でも簡単に
    海外グルメ旅行を楽しみながら
       さらにじゃんじゃん稼ぐ方法!』

 たった一回の仕入れで26万円も儲かっちゃった\(^o^)/

  ↓    ↓
 http://oversea-buyer.com/ic.htm

の著者 山口裕一郎です。

著者の私は仕入れで訪れた 代々木のフリーマーケットで古着業者と接触。

ダメモトで仕入先を聞くと、彼はべらべらと秘密の仕入先を教えてくれた。

カンボジアから流れてきた安値の雑貨・衣料が投げ売りされているらしい。

ARANYAPRATHET

アランヤプラテート  タイとカンボジアの国境で
カンボジア内戦以前は交易の街としてにぎわってたようだ。

国境近くは「フレンドシップマーケット」「タラート・タイ」と呼ばれる
大きなマーケットになっているらしい。


その情報を掴んだのが06年の春頃。

当時の国境付近の季節は雨季。

現地の行動は 豪雨だと難しいと考え、雨期明けの10月、HISで買った 
一番安いオープンチケットを握り締め、成田へ向かった。。。。。

個人的には何度もタイを訪れているが、それがはじめての国境仕入れだった。

なぜ、そこにアメリカ・ヨーロッパ系の古着があるのかは知らない。
聞いてみたが、正式な回答は得られなかった。


しかし、やはり、
タイとカンボジアの国境は宝の山だった。


半年後の07年4月、再び海を渡った。






まぐまぐから無料メルマガをはじめました。

さらに濃い情報を書きますので、ご興味のある方はご登録下さい m(__)m


★英語力がなくても海外で対等に渡り合う冒険人生実践会★
http://www.mag2.com/m/0000234502.html

posted by gartan at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本からタイまで

『初めての方でも簡単に
    海外グルメ旅行を楽しみながら
       さらにじゃんじゃん稼ぐ方法!』

 たった一回の仕入れで26万円も儲かっちゃった\(^o^)/

  ↓    ↓
 http://oversea-buyer.com/ic.htm

の著者 山口裕一郎です。

一般的に安い!といわれている旅行代理店で手配して問題ないでしょう。


H.I.S. 海外旅行(格安航空券 格安ツアー 予約)
http://www.his-j.com/index.html

海外旅行のマップツアー (海外旅行/格安海外ツアー)
http://www.maptour.co.jp/


実際、チケットを取るにあたって
往復のチケットのみか格安ツアーか迷うところです。

成田〜タイ・バンコク(スワンナプーム空港)の場合、
オープン・FIXチケット(航空券のみ)は7泊8日がスタンダードです。
その他、30日、45日、90日などがあります。

2007年3月 東京発〜バンコク往復(事前予約)の値段です。

ご参考までに

ノースウエスト航空 37,800円
チャイナエアライン 38,000円
エアインディア 38,800円
ユナイテッド航空 39,000円
シンガポール航空 51,000円
タイ航空 88,000円
※ 燃料サーチャージの加算金額は航空会社により変わる


安ければ安いほど、機内サービス、機内の設備が悪く、
到着時間なども値段に比例します。

格安航空券の場合、行き・帰りの便、共に時間に注意して下さい。
深夜に到着・出発の場合、空港〜街・市内までの移動は
公共のバス・電車等が動いていない場合があります。




まぐまぐから無料メルマガをはじめました。

さらに濃い情報を書きますので、ご興味のある方はご登録下さい m(__)m


★英語力がなくても海外で対等に渡り合う冒険人生実践会★
http://www.mag2.com/m/0000234502.html

posted by gartan at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本から海外へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

格安チケットの落とし穴

『初めての方でも簡単に
    海外グルメ旅行を楽しみながら
       さらにじゃんじゃん稼ぐ方法!』

 たった一回の仕入れで26万円も儲かっちゃった\(^o^)/

  ↓    ↓
 http://oversea-buyer.com/ic.htm

の著者 山口裕一郎です。

格安航空券は安くていいのですが、移動手段は全て
自分で選択しなくてはいけません。フライト時間には要注意です!


格安ツアーの場合、HISに直接、聞いてみたのですが、
過去に特別キャンペーン(要は客寄せ商品)でバンコク3泊5日を29,800円で売り出した事があるそうです。

これは稀な例なので、GW前などのシーズンオフでも
安くて3泊5日39,800円〜 このあたりが限界プライスだそうです。

やはり、格安ツアーの場合でも行き・帰りの便、共に時間に注意して下さい。

安いのには必ず訳があります!
安いツアーは大概、時間・現地のシーズンが悪いと考えてください。

事前にツアー内容をよく確認しましょう。

余談ですが、格安ツアーの場合、ホテル・市内までの送迎がついているので、あまり空港までの交通手段について悩む必要がありません。

仕入れで脹らんだ帰りの荷物の事を考えるとホテルまで迎えに来てくれて、
そのまま空港まで運んでくれる格安ツアーのほうが楽です ^^






まぐまぐから無料メルマガをはじめました。

さらに濃い情報を書きますので、ご興味のある方はご登録下さい m(__)m


★英語力がなくても海外で対等に渡り合う冒険人生実践会★
http://www.mag2.com/m/0000234502.html


his1.jpg

posted by gartan at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本から海外へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。